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よくある質問

 
翻訳の内容の正確度はどのようにチェックするのですか?
a)  誤訳がないか。
b) 訳脱がないか(翻訳し忘れているところはないか。)
c) 翻訳文中使用用語が統一されているか。
d) 内容が理解されやすい文章になっているか。
e) 表現が不自然ではないか。(直訳しすぎてはいないか。)
f) それぞれの文化に基づいた表現をしているか(翻訳者の海外経験がものをいいます。)
g) 原文の意味が正しく他言語へ変換されているか。
 
直訳と意訳はどう使い分けますか?
例えば、証明書類には意訳の入る余地はありません。
歌詞、詩、小説等は直訳では意味をなしません。
契約書は一字一句直訳にほぼ近い形で行います。
技術的、医学的論文においては、原文が論理的であるほど、分かりやすく翻訳することが可能です。
もちろんご依頼の際に、直訳意訳のご要望があれば、それに従います。
原文の意味を正しく他言語に置きかえるという基本方針は同じです。
 
翻訳のスピードは?
通常1人の翻訳者が普通に翻訳出来るページ数は1日に4〜5ページです。
内容又熟練度によりその処理能力は異なります。
通常のビジネスレターはその性格上、スピードが最優先され、内容もそれほど複雑ではないので速く仕上げることが可能です。
医学関係等の特殊文書は、専門用語を辞書で調べるだけでそれなりの時間がかかることになります。
和英の場合、専門英語用語を挿入してくださる医学関係の得意先もあり、その場合スピードはより速くなります。
緊急を要するご依頼であれば、それなりの対応を致しますので、ご相談下さい。
 
機械翻訳は使わないのですか?
ビルゲイツ氏によるとAI(artificial intelligence人工頭脳)はこの20年間進歩していないそうです。
翻訳は非常にファジーな部分が多く、異文化理解者による経験が大きくものをいいます。
出回っている翻訳ソフトは基本的に過去の翻訳済みデータを累積することにより類似翻訳例をすばやく取り出す手法がほとんどです。
これはコンピュータのソフトウェアの翻訳などには向いています。
またもう一つのソフトウェアは特殊用語の集大成の辞典で、単語の意味は訳せますが文章には不適切です。
ですから、弊社の翻訳業務は経験翻訳者によってのみ行われています。
 
大量短期翻訳は可能ですか?
翻訳者が携わる下記の問題点を克服することができる翻訳会社においてのみ可能なのです。

1)熟練度が同じレベルの翻訳者を何人かスタッフに持つこと。
フリーランスの翻訳者に依頼する場合にはその翻訳者の得意分野を正確に把握し選定することが大切です。これには翻訳コーディネータの技量が関わってきます。
弊社では、各分野で能力あるフリーランスの翻訳者をスタッフとして登録しています。

2)用語フォーマットの統一
各翻訳者は違ったコンピューターを使用していますので、ページ設定、余白、文字, フォーマット指定を確定させます。

3)ワークフローのフォロー
各翻訳者から訳文を納期の間毎日入手してトータルのスケジュールの調整を行います。
その際、プルーフリーディングは重要な業務です。
出来上がった訳文を適切にコンピュータで管理し、最終的に一つのファイルにまとめあげ、最終チェックを行い、印刷します。
 
 
英語以外の外国語の翻訳も出来ますか?
簡単な原文であれば、可能な場合もありますが、複雑なものはそれを専門にしている翻訳会社をお奨めします。
 
 
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